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サンタテレサ2000(コスタリカ) 浅煎り / 150g
1,280円(税込)
36 ポイント還元
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サンタテレサ2000(コスタリカ) 浅煎り / 150g
1,280円(税込)
36 ポイント還元
高標高の農地が生み出すミルクチョコレートのような豊かなコクと甘み

2000って何?と思うひとは多いはず。この数字は標高を指しています(2,000mぴったりというわけではありませんが)。サンタテレサはコスタリカの一大生産地域タラスのなかでも特に標高の高い場所にある農地のひとつです。一般的に標高が高いほど良いコーヒーができるといわれていますが、サンタテレサも例に漏れず素晴らしい味わいを生み出しています。

酸がきれいでコクもしっかりとしているため、浅めの焙煎から深めまでどの領域でもおいしさを形にしてくれますが、やや深めの焙煎度合であるフルシティローストにすることでミルクチョコレートのような甘さや質感と、もともとあるベリーのような果実感が備わった複雑な香味が楽しめます。

飲みごたえは欲しいけど苦味はほどほどで良い、そんな丁度よい塩梅に応えてくれるのがサンタテレサ2000です。





コスタリカでは小規模農家が栽培だけでなく自ら精製場(ミル)を作って精製処理を行う“マイクロミル”が飛躍的に増えています。マイクロミルを持つことで、生産者の意図を反映させた個性的で高品質なコーヒーがみられるようになりました。
とりわけタラスには魅力的なマイクロミルが多く存在します。このサンタテレサもそのひとつ。
こちらの写真はサンタテレサがあるドタ市の谷“ドタバレー”です。






サンタテレサのカトゥアイ品種は2,000m付近で栽培されているので、普通に考えれば生育するのにとても厳しい環境です。しかし、南向きの斜面のため朝から18時くらいまで日があたることで、昼夜の寒暖差が大きく、実が締まった糖度の高いコーヒーチェリーが作られます。





通常は輸出への移動の効率上、農地よりも低地に作られることが多いミルですが、サンタテレサのミルはコーヒーを栽培する農地よりも標高の高い2,150m付近にあります。標高が高いことで気温が低くなり、コーヒーを乾燥させる際に時間を必要としますが、その分豆への負荷が少なくなるという利点もあります。厳しい環境を逆手にとって作られるサンタテレサのコーヒーからは味が濃厚に感じられます。



生産者情報
管理:ロヘル・ウマーニャ氏
地域:サン・ホセ州ドタ市サンタマリア
標高:1,950〜2,050m
品種:カトゥアイ
精製:機械的にミューシレージを除去するウォッシュト